基本データ
- お名前:AY
- 合格大学:非公開
- 年齢:30代前半
- 出身大学:私立大学薬学部
- 受験への取り組み方:社会人をしながら受験
自己紹介
現役・浪人の時に医学部を志すも叶わず、私立大学薬学部へ進学。大学卒業後、調剤薬局や診療所での勤務を経て、医療系企業にて勤務(現職)。職業柄、様々なDrと接する傍ら、家族のがん宣告、闘病、介護、看取りを経験したことから、医師を再び目指すことを決意。
医学部の学士編入試験は、自分とは全く縁のない話だと考えていたので、そもそも自分が受験する資格があるかどうかも知らないレベルでした。
「医学部編入とは?」という情報収集からはじまり、合格をいただくまで約2年かかりました。
受験勉強を振り返って
複数校受験したのですが、筆記試験の結果は散々でしたので、私が行った面接対策について紹介します。
面接対策は、かなり時間をかけました。まず、想定質問(150くらい作成したと思います)を用意し、それに対する回答を作成していきました。根気のいる作業で、メンタルもズタボロになりましたが、深堀りすればするほど、志望動機と自分の回答の矛盾に気づくことができ、都度修正を入れることで全体的に一貫性を持たせることができ、精度が上がっていったと思います。自己練習をした後は、可能であれば早い段階で色々な方にみてもらうことをお勧めします。第三者からのアドバイスをもらうことで、自分の方向性は正しいのかを確認でき、また、より精度を高めることが実現できると感じました。
ここまで対策できれば、面接当日に少々緊張しても、自然と答えることができると思いました。
学士編入試験を振り返ってみての感想
「医学部編入なんて、自分には縁のない話だ」というレベルからはじまった私が、まさか本当に合格するなんて夢にも思っていませんでした。受験勉強を本格的に初めてから1年半の間は、本当に濃い時間だったと感じています。
フルタイムで働きながらでの受験は、体力的・メンタル的にとてもきつく、何度も心が折れました(受験当日の朝、受験しに行くのをやめようかと思ったことも…)。そんな中、手を差し伸べてくださったのがGHS会の皆様でした。
当時の私の学力や勉強方法を基に的確に分析してくださり、今後の受験校のアドバイス等の相談に乗ってくださったことで、その後の受験をなんとか乗り切ることができ、無事に合格を手にすることができました。受験勉強をする時はとても孤独ですが、医学部編入試験は相談やアドバイスを頂ける方がいるかによって大きく左右される試験であると感じました。ぜひ、苦しい時に支えとなる受験仲間や頼れる先輩を見つけてください!
GHS会をご利用いただいた感想
ご利用いただいたサービス
- 過去問解答解説の購入
- 各種対策プリントの購入
- 志望理由書の添削
- 面接対策
- 医学部学士編入に関するコンサルティング
何度も利用させて頂きましたが、すべてにおいて満足しています。
特に、過去問の解答解説プリントや各大学対策プリントは、働きながらの挑戦だった私にとっては大変ありがたかったです(購入の計画性が全くなかったため、何度も購入依頼をしてしまったのですが、すべて快く対応してくださりました)
また、書類の添削については、多角的な視点からアドバイスを頂けたことで、自分の視野が大きく広がりました。
2022年度 合格体験記 #10
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