基本データ
- お名前:もなか
- 合格大学:東京医科歯科大学
- 年齢:20代前半
- 出身大学:国立大学文系学部
- 受験への取り組み方:社会人をしながら受験
自己紹介
2022年1月にKALSに入会し、働きながら半年で東京医科歯科大学医学部に編入合格しました。
小学生の頃から漠然と医師を夢見ていたものの、大学受験の理系科目に挫折し一度は諦めました。しかし再度医師を志したきっかけは、大学時代の子ども支援ボランティア活動でボランティアとして支援する限界を感じたことにあります。現役児童精神科医の方に直接話を聞き、医師になる決意をしました。
将来は、児童精神医学の分野でデータを活用した診断と治療のツール開発や行政との連携研究を実施したいと思っています。
受験勉強を振り返って
勉強計画・進捗は日割りの管理表を作成して管理していました。
東京医科歯科大学を専願していたため、一次試験の対策は東京医科歯科大学に特化した、医学英単語の習得、研究論文の精読、要約力と記述力の向上をテーマに実施していました。
二次試験の対策はGHS会さんやKALSのチューターさんのお力を借り、準備・実践・振り返りのサイクルをひたすら回すことで実施していました。
おすすめの参考書は、英単語習得には『トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。』、医療統計学習には『わかってきたかも「医療統計」・・・だけど論文読めません! !』です。
受験の情報収集はGHS会さんやKALSのデータベース、合格者の方が発信しているTwitterやブログで実施していました。
学士編入試験を振り返ってみての感想
学士編入試験に当たっては、GHS会の皆様からKALSのチャーターさんや現役児童精神科医、現役編集者の方まで、沢山の方にご支援いただきました。
私1人では到底合格することはできなかったと確信しています。
今回合格できた秘訣は「落ちる理由が無くなるまで対策する」をモットーに受験勉強に取り組んだからだと思います。
現在勉強されている受験生の皆さんには、ぜひ目先の受験のことだけを考える短期的な視点ではなく、受験は将来の夢を実現するための通過点と捉える長期的な視点で勉強に取り組んでいただきたいです。
そうすると心理的に強くなり、受験勉強に良い影響をもたらしてくれると思います。
皆さんが夢を実現するスタートラインに立たれることを、心より応援しています!
GHS会をご利用いただいた感想
ご利用いただいたサービス
- 各種対策プリントの購入
- 志望理由書の添削
- 面接/プレゼン/集団討論対策
オーダーメイド型の支援をしてくださり、大変助かりました。
GHS会の皆様が、プランにない集団討論の対策を私の要望を最大限反映させる形で実施してくださったり、面接や研究プレゼンに対して鋭いフィードバックをくださったりしたおかげで、今回合格いただけたと思っています。
2023年度 合格体験記 #2
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