学士編入で出題される生命科学

こんにちは!メンバーHです。本日は生命科学のお話をしていきたいと思います。学士編入で医学部への入学を考える方にとって、生命科学の勉強は避けては通れないものです。

でも、一体何をすればいいのか?わからない方も多くいると思います。この記事では、学士編入でどのような生命科学が出題されるのか、またどのような勉強をすれば良いのかを解説していきます!


目次

  • 生命科学で特に出題される範囲
  • 生命科学の勉強の進め方
    1. 高校レベルの生命科学の勉強
    2. 大学レベルの生命科学の勉強

学士編入で出題される生命科学

学士編入で特に出題が多い生命科学の範囲は、細胞生物学、生化学、免疫学です。
ただし、医科歯科大学や神戸大学などでは医学や生命科学の論文を読むことが要求されたり、旭川大学や秋田大学では組織学が出題されることがあるなど、出題内容は大学によって大きく異なりますので、過去問に沿った内容を勉強することが最も効率が良いでしょう。

では具体的に、どのように学習を進めるのが良いのでしょうか?詳しく解説していきます!

生命科学の勉強の進め方

基本的には、高校レベルの生命科学の勉強を一通り行った後に、過去問を使って大学レベルの生命科学の勉強をするのが良いでしょう。

どの段階から勉強を始めるかはご自身の学習状況により異なります。

<1.高校レベルの生命科学の勉強>

生物・生命科学に触れたことがない、初学の方は高校レベルの生物から学習を始めると良いでしょう。KALSなどの予備校に通うのもおすすめですが、もし自学で学習するのであれば、以下のような基礎を固められる参考書がおすすめです。
・リードLightノート生物 数研出版
・チャート式 新生物 数研出版
・セミナー 生物基礎+生物 第一学習社
・エクセル生物―総合版 実教出版
植物に関する内容や、進化に関する内容は出題される学校が限られるので、一旦飛ばしてしまって良いでしょう。
高校時代に生物、もしくは生物基礎を履修していた方は、多少古いものであっても、大きく内容は変わっていないので、以前使っていた教科書や参考書があれば、それを使っていただいて構いません。

<2.大学レベルの生命科学の勉強>

次に、大学レベルの生命科学の勉強を始めましょう!しかし、大学レベルの生命科学を全てを網羅するためには膨大な時間がかかってしまいます。そのため、ご自身の志望する大学の過去問演習を行い、周辺知識から勉強していくのがおすすめです。

テーマは学校によって大きく異なるものの、それぞれの大学で出題される問題の傾向は、ある程度決まっており、5?10年分の問題演習と、その周辺知識を勉強すれば、出題範囲を網羅できることが多いです。

高校範囲の問題は、参考書の関連問題を復習しながら進めてください。過去問を解きながら以下のような教科書を参照し、関連事項を覚えるようにすると良いでしょう。

・はじめの一歩のイラスト 生化学・分子生物学 羊土社
・Essential 細胞生物学 南江堂
・休み時間の免疫学 講談社

Essential 細胞生物学などは特に量が多いので、全て読むといった勉強法は絶対に避けてください!辞書代わりに利用しましょう!志望大学の問題演習の他にも、出題傾向が似ている大学の問題演習を行うのもおすすめです。


いかがでしたしょうか?

生命科学は、医学部学士編入で最も大切で、避けては通れない教科です!ぜひ参考書や、弊会の過去問解答解説などを使って生命科学の勉強のお役に立てていただければと思います!

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