基本データ
- お名前:WJ
- 合格大学:大阪大学/香川大学
- 年齢:20代前半
- 出身大学:大阪大学工学部
- 受験への取り組み方:大学生をしながら受験
自己紹介
私は大学で生物工学を学びながら学習塾を立ち上げ、発達障害の生徒にボランティアで指導していました。そこで、発達障害の早期発見と治療に関心を持ち医工連携によるアプローチを実現させたいと思いましたので、大学の課外授業で医療機器のプログラムに参加しました。そこで気付いたのは実際に医療課題を見つけられるのは医師であり、エンジニアも開発にあたり医師と同等の医学知識を身に付けることは必須であるということです。そのため工学の学士を取得した上での医学部受験をすることを決意しました。
本格的に勉強を開始したのは2021年4月です。この度、1年3ヶ月の受験勉強を経て周囲のサポートのおかげで大阪大学・香川大学から正規合格をいただきました。
受験勉強を振り返って
物理の教材は過去問・名問の森・マセマ力学熱力学電磁気学振動波動を用いて演習を積み、過去問中心に勉強しました。物理選択だったので、高校範囲の復習とマセマで大学範囲の演習を積みました。
化学の教材は化学の新演習・演習で学ぶ化学熱力学・マクマリー有機化学上中下・有機化学演習を用いて演習を積み、過去問中心に勉強しました。過去問を中心に頻出分野の演習を問題集で行うというやり方でした。
生命科学はKALSの教材を中心に行いました。
面接について、正規合格をいただいた勝因に「質の高い志望理由書の完成」があります。GHS会に添削指導していただいたおかげで、全体的に好印象でした。
学士編入試験を振り返ってみての感想
卒業見込みがない方は筑波・大分など記念受験することをお勧めします。試験会場の雰囲気だけでなく、出願の手順や試験問題を解くことで合格との距離を測ることができます。
これは全ての受験生に当てはまることですが、受験年度の一年前にKALSに入塾し、受験が始まるまで(私の場合2022年度の3月まで)に英語スコア取得(TOEIC850~950取得など)と志望理由書の完成を完了させることが大事です。特に香川大の自己推薦書は2000字もあるためかなりの時間を費やします。
学士編入試験は体力と精神力の戦いです。「絶対合格できる!」と言い聞かせて淡々と勉強を続けてください。必ずいい結果が待っています。陰ながら応援しています。
GHS会をご利用いただいた感想
ご利用いただいたサービス
- 過去問解答解説の購入
- 各種対策プリントの購入
- 志望理由書の添削
香川大学の化学は過去問からそのまま出題されることが多いので、解答必須だと思います。非常に役立ちました。
志望理由書の添削指導では、GHS会は数人の先生からご指導いただけるので、様々な視点からご意見を頂けるのが質の高い自己推薦書の完成につながったと感じています。
2023年度 合格体験記 #3
コメントを残す