#9 さつきさん(秋田大学合格)

基本データ

  • お名前:さつき
  • 合格大学:秋田大学
  • 年齢:20代後半
  • 出身大学:私立大学薬学部
  • 受験への取り組み方:社会人をしながら受験

自己紹介

私立薬学部薬学科 卒業後、製薬メーカーにMRとして入社。入社2年目夏に学士編入を決め、同年冬に合格を頂きました(期間は3ヶ月程でした)。小学校時代からがん治療に貢献したいと漠然と思っていました。高校時代に一つの薬を開発するだけで世界中の人々に貢献できると考え、薬学部を受験しました。大学時代、患者さんに最適な治療法や新薬が届いていないと感じた経験から、製薬メーカーのMRひいては学術部門として情報発信したいと思い就職しました。
しかし働く中で、薬剤師・MRとしての限界を感じ、臨床腫瘍内科医になるべく受験を決めました。受験を決めた時は、彼女と両親にのみ伝えましたが、皆応援してくれました。予定では今年は受験を体験してみて、来年度合格を見据えて勉強するつもりでしたが、運良く合格することができました。

受験勉強を振り返って

個人的な意見ですが書かせていただきます。

勉強計画:
第一に受験校を絞ること。次に過去問を見て傾向とレベルを知ること。最後にやる事をリストアップして、スケジュールを立てること。特に最後のスケジューリングでは、やる事一つ一つに掛かる時間を算出し、割り当てていくことが大事だと考えています(例:平日3時間勉強時間がある時、エッセンシャル1章分読む(2h)、英単語(0.5h)、アミノ酸暗記(0.5h))。私は怠け癖があるので、試験直前1週間までに終わるように余裕をもって学習計画を立てました。

勉強法:
アウトプットが重要だと考えています。学んだことを人に説明したり、裏紙に書き殴ったりしていました。学士編入仲間がいるようでしたら、互いに一問一答し合うことをお勧めします。これは問題を出すことでより記憶が定着します。

面接対策:
想定質問を可能な限り列挙して、回答を用意する事だと思います(私は大学特有なものも含め80問ほど作りました)。その他には実際に沢山練習することをお勧めします。話し方、姿勢を見てもらったり、予定外の質問、圧迫を受けた時の対応などを経験することができると思います。

参考書:
医学部学士編入の教科書、薬剤師国家試験青本の生物、target1900、GHS会の対策プリント

情報収集:
Twitter、志望校合格者のブログ、GHS会の対策プリント

学士編入試験を振り返ってみての感想

「準備不足だから来年から受けよう」と思わず、チャレンジしたことが功を奏したと考えています。また在宅が多く、学習環境に恵まれていたからこそ今回の合格があったと思っています。

学士編入の門を開いている大学は多く、選り好みせず挑み続ければ必ず自分が入る番が来ます。それが遅いか早いかの違いしかないと思っていますので、決して諦めず頑張っていきましょう!

GHS会をご利用いただいた感想

ご利用いただいたサービス
  • 過去問解答解説の購入
  • 各種対策プリントの購入
  • 志望理由書の添削
  • 面接対策
  • 医学部学士編入に関するコンサルティング

過去問解答解説:
解答だけでなく、周辺知識についてもまとめてあり非常に助かりました。予備校に入っていない方は絶対に利用すべきだと感じました。

対策プリント:
秋田大学対策プリント、面接対策プリント、統計プリント、ノーベル賞プリント、COVID19プリントを購入しました。どれもわかりやすく、非常に重宝しました。修正等もサイトですぐに公開しており、とても有り難かったです。

添削:
2人体制で志望動機の添削をしていただくことができ、非常にレベルの高さを感じました。このおかげで書類に通ったと言っても過言ではありません。

コンサルティング:
勉強に関してや受験全般について相談でき、心強かったです。出し惜しみなく情報をくださるので、非常に信頼できました。

私自身、予備校の通信生を申し込みはしましたが、ほとんどをGHS会様頼りで今回の受験を終えました。困ったことがあったら、すぐに相談できる方々として、これから受験される方に強く勧めたいと思っています。

2022年度 合格体験記 #9

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