基本データ
- お名前:T
- 合格大学:非公表
- 年齢:30代前半
- 出身大学:非公表
- 受験への取り組み方:社会人をやめて受験生になってから受験
自己紹介
高校3年時から身内の闘病がきっかけで医学部を目指していましたが、2年間浪人しても不合格で一度他学部の大学に進学しました。しかし、大学時代のボランティア経験や大学院修了後に就職した製薬会社での業務を通して医療現場で医師として患者さんの治療に直接貢献したいとの思いが強くなり、再度医師を目指そうと決めました。家族や友人は勉強開始時から受験を応援してくれていました。再受験の勉強も並行しつつ、仕事をしながら1年、さらに退職して1年間勉強に専念して合格に至りました。
受験勉強を振り返って
勉強計画はまず様々な大学の過去問を眺めて必要な参考書や問題集を集め、試験日までの1週間、あるいは1ヶ月単位でのペースを考えながら立てました。目指す大学にもよりますが、英語資格試験のスコアが必要な大学が多いので、まずはTOEIC、TOEFLの公式問題集で演習を積み、スコアメイクを優先的に進めるのが良いと思います。高校生物の基礎的な部分はリードライトノートを活用し、物理、化学が必要な大学は宇宙一わかりやすい高校シリーズなどで復習すると基礎固めに良いです。私は生命科学は某予備校のテキストを使用しました。
編入試験は情報が少ないので、合格者にお話を聞きに行き、志望理由書の添削や模擬面接等で客観的に評価してもらったり、YouTubeやnote等の活用で情報を集めたりすることが面接対策に役立ちます。
学士編入試験を振り返ってみての感想
私自身、昨年はどこの大学の1次試験も通過できず、今年度は2次試験に進んでもなかなか最終合格できずに常に不安な気持ちを抱えていましたが、今度こそ最後まであがいて合格を掴み取るんだという気持ちで試験に臨みました。学士編入は孤独との戦いですが、自分がなぜ今の状況を変えてまで医学部にいきたいのか、その芯の部分を強く持って挑み続けることで道は開けるものだと思います。是非、一度目指すと決めたら信念を持って頑張ってください。挑戦される方々を心より応援いたします。
GHS会をご利用いただいた感想
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模擬面接や模擬試験を実施していただき、的確かつ詳細なフィードバックから自分自身の立ち位置の確認や面接での方向性の整理に役立ちました。利用させていただいたサービスなしには今年度の合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。
2026年度 合格体験記 #14
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