#6 ゆきんこさん(島根大学合格)

基本データ

  • お名前:ゆきんこ
  • 合格大学:島根大学
  • 年齢:30代前半
  • 出身大学:国立大学歯学部
  • 受験への取り組み方:社会人をやめて受験生になってから受験

自己紹介

国立大学歯学部歯学科を卒業後、同大学の大学院に進学し、臨床と並行して研究を行い博士号を取得。大学院卒業後は総合病院の口腔外科に勤務。その中で、口腔のみならず全身疾患の治療に携わりたいと強く思うようになり、医学部編入試験を決意。受験勉強に専念するために退職。退職後、約7か月で最終合格。家族や職場の上司は快く応援してくれた。

KALSは通信で総合コースを受講。総合病院勤務時から受講していたが、仕事に追われていたため1年で生命科学の基礎コースの動画を見終わるのがやっとであった。高校時代は物理未履修。

受験勉強を振り返って

基本的には勉強計画に沿って勉強を進めた。勉強計画はGHS会と週1回ミーティングを行いう中で修正していった。お勧めの勉強法は、時間を図りながら勉強すること。そのために勉強用のタイマーを購入し、各教科の勉強時間を毎日記録していた。

面接対策は、一次試験の合格発表後に行った。まずは、過去に質問された事項をKALSの資料を使ってリストアップした。その後、よく質問されている事項について回答作成。また、志望する大学の県の医療計画や医療問題を調べあげた。ある程度回答ができた後にGHS会とKALSの講師・チューターに面接対策をしてもらった。そして、受験校の合格者にも連絡を取り、面接練習をしてもらった。

学士編入試験を振り返ってみての感想

常に先の見えない不安を抱きながらの受験勉強でした。精神的に不安定な時期もありましたが、GHS会の先生方に支えていただいたお陰で最後まで頑張ることができました。

やはり、勉強していく上では客観的な指標というのが大事だと思います。自分は正しいと思っているやり方でも、合格には直結しない勉強法となっている可能性があるからです。そんなときにGHS会の先生方が勉強法やモチベーションの保ち方について親身に相談に乗ってくれていました。また間違った勉強法を軌道修正してくれました。また、勉強で分からない問題があるとどんな些細な質問でも直ぐに対応していただけるのは大変魅力的でした。今回の合格は、もちろん自分の努力もありますが、私はGHS会の先生方とKALSのお陰だと思っております。

編入試験は狭き門と言われていますが、まずは筆記試験を突破するために正しい努力をしていけば一般入試よりは合格しやすい試験であると思います。(私はセンター試験が苦手で現役のときも8割しか取れませんでしたので、一般は厳しいと思いました)

面接は運の要素が強いと言われていますが、受験した経験から私もそのように感じました。しかし、その運を味方につけるのは日々の努力の積み重ねだと思っています。合格した大学の面接では、厳しい質問もあり上手く答えられなかったこともありました。しかし、どうしてもこの大学で学びたいという気持ちをぶつけました。それを汲み取っていただいての合格だったかは定かではありませんが、きっと私は運が味方をしてくれたと思っています。

最後になりますが、私の合格は、GHS会無しではあり得ませんでした。これを読んでくれている受験生の方も、ぜひGHS会を最大限利用して合格を勝ち取ることをお勧めいたします。

GHS会をご利用いただいた感想

ご利用いただいたサービス
  • 過去問解答解説の購入
  • 各種対策プリントの購入
  • 志望理由書の添削
  • 面接対策
  • 医学部学士編入に関するコンサルティング
  • オーダーメイドでの解答解説や対策プリント作成
  • オンライン家庭教師

私は小論文対策以外はすべて利用させていただきました。(小論文はKALSの対策をとっていたのでそちらを利用しました。)どのサービスも手厚くフォローしていただき、大満足でした。

特に志望理由書や面接対策について、GHS会では一人の先生のみではなく数人の先生から指導いただけるので、様々な視点からの意見を取り入れることができ、おかげで質の高いものが仕上がったと思います。

また、勉強計画についても1~2週間に1回ご相談させていただいたおかげで、自分の立ち位置や、やるべきことが明確になり勉強効率が上がりました。どの先生も本当に優秀で優しく、素敵な方々です。

上記のどれか一つでもいいと思うので、ぜひGHS会のサービスを利用することをお勧めいたします。

2022年度 合格体験記 #6

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