基本データ
- お名前:R.N.
- 合格大学:弘前大学
- 年齢:20代前半
- 出身大学:国立大学保健学科
- 受験への取り組み方:大学生をしながら受験
自己紹介
国立大学の保健学科出身です。受験を決めたきっかけは、臨床実習で働く医師の姿を見て、自分もコメディカルではなく、医師という立場で主体的に地域医療の改革に取り組みたいと感じ志望しました。自分の学科には他に編入試験を受ける人がいなかったため、あまり周りには言っていませんでしたが、医学科に通われていた先輩には相談などしており、背中を押してもらっていました。勉強は受験した年の4月ごろから開始し、実習と並行しながら勉強していました。
受験勉強を振り返って
未履修の科目がある場合には、早めに1周目を終わらせておく必要があると思います。全体像を掴んでからでないとどこが重要で問われやすいかなどの分析がしづらく、勉強の効率が落ちるため、まずは一通り学習するということに重きを置いた方が良いと思います。弘前大学の問題は特に標準レベルの問題が多いため、発展レベルの問題を解くより基礎的な問題集を何周もして、土台固めを優先する方が良いと思います。
面接対策では、自分しかしゃべれないような経験やぶれない軸を決めておくことが重要です。また、緊張して、質問と答えの1対1対応になりがちですが、気持ちを乗せて伝えようとすることを第一にするべきだと思います。
学士編入試験を振り返ってみての感想
私は生物を高校でとっていなかったため、参考書や授業動画を見て独学で勉強していました。この経験から新しい勉強するときに効率よく知識を吸収するためには何が必要なのかと言うことを深く学べたと感じています。しかし何事も1日1日の積み重ねがなくてはならないため、合格したいと言う気持ちを持ち続け、進み続けることが合格に最も近づく方法だと思っています。頑張ってください。
GHS会をご利用いただいた感想
ご利用いただいたサービス
- 各種対策プリントの購入
- 面接対策
面接対策を利用しました。どの先生も本当に親身な指導で、自分に足りない部分がどこなのか、改善するには、どうしたらいいのかなど的確なアドバイスをいただきました。入試で面接をしたことがなかった自分でも、1から面接について知り、改善していけたので本当に受けて良かったと感じています。
2026年度 合格体験記 #12
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