あんこさん(合格大学非公表)

基本データ

  • お名前:あんこ
  • 合格大学:非公表
  • 年齢:20代前半
  • 出身大学:私立理系
  • 受験への取り組み方:大学生をしながら受験

自己紹介

これまでのボランティア活動を通して、精神科医として子どもを支援したいという思いが強まり、大学3年次から編入試験を意識し始めました。編入については両親や友人が応援してくれたため、精神的に安心した状態で受験勉強に取り組むことができました。

大学3年時には受験科目が英語と小論文のみの2校を受験し、そのうち1校は二次試験で不合格となりました。

大学4年の4月から本格的に勉強を始めましたが、研究室の活動や大学院試験、アルバイトなどで忙しく、思うように勉強に専念できない状況が続きました。そこで、8月以降に受験する学校に志望校を絞り、英語は得意だったため、生命科学の勉強に重点を置き、4校を集中的に受験しました。

当日の試験問題との相性にも恵まれ、最終的に1校から合格をいただくことができました。

受験勉強を振り返って

① 英語は直前に対策しなくてもいいように、普段から少しずつ続けておくのがおすすめです。

②面接対策は早めに始めた方がいいです。合格後に準備を始めても間に合わないことがあります。出願時の志望理由書の段階から面接を意識し、医師志望の理由に一貫性があるか、足りない点は何かを把握しておくと、その後の経験補強にも役立ちます。面接が苦手な人(特に就活経験のない学生)は、面接対策を日頃から少しずつでいいので受講しておくと安心です。

情報収集はSNS(Twitter、note)を使ったり、研究室の先輩に知り合いを紹介してもらったりしました。編入はとにかく情報が少ないので、実際にやった人に話を聞ける機会を作るのが大事だと思います。

学士編入試験を振り返ってみての感想

学士編入は、諦めずに努力を続ければ必ず合格できる試験だと私は思っています。時間や費用に余裕がある方は、受験できる大学はできる限り受験し、利用できるサービスも積極的に活用することをおすすめします。試験対策中や合格発表前はストレスも大きいですが、必ず終わりが来ます。「終わりよければすべて良し」です!みなさん、どうか体調に気を付けて、諦めずにコツコツ頑張ってください。応援しています!

GHS会をご利用いただいた感想

ご利用いただいたサービス
  • 志望理由書の添削
  • 面接対策

K様をはじめ、親身になってご相談に乗っていただき、本当にありがとうございました。急なお願いや無理なご相談にも応じてくださり、頭が上がりません。志望理由書・面接対策ともに、お値段以上の満足感があり、心より感謝しております。先輩方の背中を追いながら、これからも努力を続けてまいります。改めまして、心より御礼申し上げます。

2026年度 合格体験記 #11

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