ぬぬさん(山口大学合格)

基本データ

  • お名前:ぬぬさん
  • 合格大学:山口大学
  • 年齢:30代前半
  • 出身大学:私立大学法学部出身
  • 受験への取り組み方:社会人をやめて受験生になってから受験

自己紹介

私は、私大文系を卒業後、素材メーカーで生産管理をしていました。
医師を志したきっかけは自身の弟が精神疾患で苦しみ、その家族として精神疾患の重大さを実感したことです。

受験のために入社6年目で退職し、受験3年目で合格をいただくことができました。
退職の際には直属の上司にだけ説明し、業務が大変な中にも関わらず、快く送り出してくださいました。家族や親しい友人に限り打ち明けました。皆とても驚いていましたが、応援してくれました。

受験勉強を振り返って

私は文系出身だったたこともあり、1年目はまずは、生命科学と英語の重点的に勉強し、2科目型で挑戦しました。2年目からは戦略を変更し、引き続き2科目校も受けつつ、4科目型に移行し、3年目は4科目校メインで受験しました。

【使用参考書の例】
英語:某予備校講座、TOEFL対策
生命科学:某予備校テキスト
物理:スタディーサプリ、エクセル物理、漆原の物理明快解法講座テキスト、最強の99題
化学:スタディーサプリ、鎌田の理論化学講義、化学重要問題集、センター化学過去問
数学:センター数学過去問、マセマ線形代数、マセマ確率統計
小論文:某予備校講座

筆記対策は、とにかく繰り返して解いて理解し、定着させることを意識しました。あまりいろいろなテキストに手を付けず、いくつかに絞って繰り返しました。
面接対策は、一次通過後に想定質問リストを作り、連日模擬面接を入れていました。また、一人でも何度も動画を撮り、言い回しや表情を試行錯誤しました。特に面接対策は極力色々な人からフィードバックをもらうことが大切だと思います。メンタル面では、長期戦なので、休む時はしっかり休む&適宜勉強計画を見直すなど、自分を追い詰めないことを意識しました。

学士編入試験を振り返ってみての感想

間違いなく一人では合格をいただくことは不可能だったと思います。家族からの支援や、前職でお世話になった経験、GHS会などいつでも相談にのっていただける合格者の方々がいたお陰だと実感しています。

勉強中は、自分の学歴やキャリアを周囲と比較しては何度、頑張ってもそもそも無理なんじゃないかと思ったかしれません。

ですが、その度に「ここで諦めても死ぬ時に後悔しないか?」と自問自答を繰り返し、「学士編入は受かるか、やめるかだ」という某予備校講師の方の言葉を自分に言い聞かせてきました。

今、挑戦されている皆さんも、先の見えない不安で落ち込んでしまう時もあるかもしれません。そんな時には、一度きりの人生です。医学部に限らず、どうすれば悔しないかを考えてみるといいかもしれません。

ですが、それがやはり医学部学士編入という方法なのであれば、挑戦を続けてほしいです。そして、もし途中で心が折れそうになったら、ぜひGHS会のような、合格者を頼ってみてください。多くの方が似たような辛さを経験してきた分、力になりたいと思ってくれていると思います。

GHS会をご利用いただいた感想

ご利用いただいたサービス
  • 過去問解答解説
  • コンサルティング
  • オンライン家庭教師

筆記試験での過去問分析にはどうしても見本にできるような解答例が必要になりました。GHS会さんでは解答を複数の合格者が共同で作成されており、とても参考になりました。同時に、解説や関連事項なども適宜記載されており、大変助かりました。
大変お世話になり、ありがとうございました。

2025年度 合格体験記 #11

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